伝の会 長唄三味線らいぶ

2009年10月10日(土)
藤枝市民会館
開場 15:30 開演 16:00
全席指定 2500円


藤枝市民会館1階受付他にて
好評発売中!!


杵屋邦寿
(きねや くにとし)

松永鉄九朗
(まつなが てつくろう)
1957年東京生まれ。
1976年三味線の道を志し、1990年に杵屋邦寿と名乗り独立。平成中村座等、舞台での演奏を中心に活動している。歌舞伎の黒御簾音楽が一番好きだというだけあって、この場面ではこの音…この人物はこの曲…台詞は一言一言聞き逃さずにそれに反応しながら音を出していくと、芝居が好きで好きで仕方がない。三味線を弾いているときがとにかく幸せな男である。

長唄協会会員 
劇団前進座歌舞伎公演・平成中村座公演での舞台師
劇団前進座附属養成所講師
劇団鳥獣戯画長唄講師
NPOグローバルシアター和の輪長唄講師
1960年東京生まれ。
大学3年のとき、長唄松永流、松永鉄庄治(現・鉄十郎)師の内弟子となり、1983年に松永鉄九郎の名が許される。長唄演奏会、日本舞踊での地方、歌舞伎公演等で活躍。一見わがままで無愛想だが、照れ屋で信念を貫くタイプ。かつてギターを弾いていた青年は、三味線に魅せられ、音色にこだわり、今「長唄っていいんだよな」が口癖になった。頼れる伝統音楽の担い手である。

長唄松永流師範
長唄協会会員
長唄協会秋季演奏会計委員
長唄協会企画委員
  
1989年、日本の伝統音楽を受け継ぎ、流派も個性も違う、杵屋邦寿と松永鉄九郎が結成した伝の会。長唄演奏会の常識を打ち破り、堅い、難しいイメージの鑑賞会とは全く違い、曲の合間を漫才のようなトークで繋いでいきます。軽快なトークは「初心者」から「通」の方々にも楽しまれています。「古典だからおもしろい」と言わしめる伝統的な手法とバチさばきは、三味線の音以上に弾き手の熱い思いを伝えます。
3年に1度の藤枝大祭にも演奏メンバーとして参加している2人が、藤枝大祭より一足早く熱く演奏をします。